今日は朝から勤務だったので、普段は夜番の自分は朝が弱くて、起床時間もギリギリだったため、着替えてすぐに出発してから


「あっ!薬飲んでない!」


って、なりましたが引き返すのも面倒なので、そのまま出勤してしまいました。


昼くらいになってから、仕事に集中出来ないし何だらイライラするし、変な事を考えちゃう(帰ったら眠剤を大量に飲んで死のう)とか、仕事どころでは無くなりました。


ここは頭を落ち着かせなくてはと、ウォークマンで音楽を聴きながら

「今は動かなくていいから、ゆっくりとして休みなさい。」


と自分に言い聞かせて、ただただ目をつぶって頭が変な事を考えないように、押さえ込みました。


1時間くらい前に帰ってきて、すぐに薬を飲んでじっとしていたら、薬が効いたようで今は安定しています。


もう10年以上の付き合いになる、うつ病。


体験者が自分よりも酷かった、過去を振り返ったエッセイになるのかな?


そんな本を見つけたので、取り寄せました。

少しお値段がはりますので、二日間昼飯を食べなければ買えると思って、買ってみました。


まだ読み始めですが、読みやすいので時間があれば一気に読めそうなほど、表現がわかり易く文章も固くないし、文字も適度に大きいので状況が頭にイメージ出来ます。


みんな苦しんでいるんだなと、変な意味じゃなくて安心しました。


自分よりもしたに見ている訳ではなく、著者が生きてきた環境が酷すぎて、この先どうなるのだろうと思いながら、読み進めています。


思うことは一緒なんだ、ただ自分は家族と同居しているから、出来ないだけなのかもしれないなぁと思いました。


うつを理解するには、少し過激ですが良い本だと思います。




amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。