戦闘機には長距離を飛べるように、機体の下部に燃料タンク(増槽)を搭載することがあります。


戦闘中なら機体の旋回性能が落ちるので、増槽を投下するのですが、平時にタンクを投下するということは、考えられません。


が、今回はエンジンで火災が発生したことが原因だったようです。


しかし、米軍の事件が絶えず起きていることが、在日米軍の日本に対する意識が低下を表しているように見えてしまいます。


米軍は日本や韓国の基地が無ければ、極東での軍事的な力を持てません。


米軍は今までの事件も、今回の事件も軽く考えてしまうかも、知れませんが今回は場所が青森です。


青森県民を怒らせるとただでは済まないということが、これから始まると思います。


再発防止策を徹底せねば、青森から出禁になるのでは?


増槽を他国の漁業を行っている、湖に落とすなんて有り得ません。


自衛隊員なら海まで機体を持っていったことでしょう。