季節の変わり目に、必ずやって来る、うつうつ君の攻撃があります。

今回はかなり長い。

二月の下旬から朝起きられず、頭痛もするし、体もダルく、やる気が失われました。

仕事は宿泊施設の食堂で、調理&事務の仕事をしています。

リーダー的な人間が自分と、相棒だけしかいません。

自分が倒れると、相棒が1日3食の調理&指示出しをしなくてはいけません。

その逆のパターンもありましたが(・ω・A``
(相棒が手術の必要があり、1週間自分1人でした。)

まぁ、この業界では人員に余裕が無いのは当たり前のことです。

そんなこんなで、倒れている間にうつ病についてブログで記録を残そうと思って、このブログを始めました。

15年うつと付き合っていますが、今回のうつうつ君の攻撃は激しすぎました。

相棒に負担をかけていることが、何よりも辛くて、早く動け!・・・とは、思わずに、とことん休んでうつうつ君が退場していくまで、とにかく寝続けました。

しかし、期間が長すぎたので少し動ける夜に出勤して、自分しか出来ない事務仕事を片付けて、また翌日の夜に出勤して、何とか仕事の流れを止めることなく、ここまで来ました。

体が少し動くようになったのは、ここ数日の事です。

医師には1ヶ月休むようにと、言われましたが、現実にはそんなことが出来るような、仕事環境ではありません。

先ほど書いたこととは矛盾しますが、本格的に動ける様になるまでは、実際には夜だけ出勤して、何とか仕事をこなしてきました。

自分もそうですが、うつの人の共通点で、とにかく真面目で責任感が強いという性格があります。

ここまでは休めても、これ以上は休めない。

上司も忙しいだろうからと、相談はせずに現状を報告することで止めています。

余裕のある経営状態であれば、続けて休んで治ったら出勤することが、本人にとっても会社とっても1番いいのです。

人に迷惑をかける、これが辛い。

相棒に迷惑をかけた分、どこかで相棒に恩返しをしなければ、いけないと今はそう思っています。

いや、本当に今回のうつうつ君攻撃にはまいりました