今週は、うつの通院日で診察を受けてきましたが、ほぼ進展無し…薬漬の毎日。

抗うつ剤も飲まないと、本当に寝たきりになるので、まだ薬が減らせませんし、睡眠導入剤も飲まないと寝られない…

寝られないなぁと思うと、睡眠導入剤を飲み忘れているんです。

もう発症して10年以上経ちますが、薬は抗うつ剤が一粒減っただけ、睡眠導入剤に至っては人が飲んで害の無い限界の量を服用しており、医師からも薬を減らしたいと言われております。

あっ!

書くことがあります。

精神障害者保健福祉手帳(だったかな?)の更新が年に一度あるのですが、更新の書類が市役所から届きまして、診断書の作成依頼を病院の窓口でしてきました。

更新の為の診断書のフォーマットは各自治体で違うようで、何も知らなかった頃に診断書をお願いしたら、用途を聞かれて更新用は市から郵送されているから、それを持ってきてくださいと言われたのを覚えています。

なお診断書は二年に一度提出です。

最初に福祉課へ精神障害者保健福祉手帳(だったかな?)の申請に行ったときには、本当の診断書が必要だったので、高いお金を出して診断書を病院で作成してもらいました。

この手帳、うつ発症時には世間に迷惑をかけるからと作らないでいました。

が、傷病手当金しかお金が入っていれば来ないため、経済的にも辛くなりやっと作りました。

これを持っていると、医療費が一割負担になります。(精神科に限定ですが)

それまでは三割負担で、月に約6000円の医療費がかかっていましたが、今では月に2000円くらいで済んでいます。

もし、うつ等の精神病で通院されている方で、手帳をもっていない人が居たら、自治体の福祉課に相談してみて下さい。

自分のようには見栄を張らずに、躊躇すること無く制度を活用されることをお勧めします。

はじめのうちは、病院で手帳を出すのが恥ずかしかったのですが、今では開き直っています。

自分に適用されるかな?と疑問に思われているなら、自治体の福祉課に問い合わせをしてみて下さい。

この病気になると、だいたい収入が落ちますので、積極的に活用することをお勧めします。