ほぼ休日無しで走り抜けた七月。


やっと終わりました。


組織も変わりは、混乱が続きましたがとりあえず一息というところです。


残業代カットの話も結局のところ、最後の最後で役員が折れてカット無しに。
(でも、時既に遅し、転職を決めた天長が何人も居ます。)


数字を追うのはいいですが、人を大事にしないと自分で自分の首を絞めることになると、今の50代は分からないのかな?


バブル経験者なので、人は何とかなると勘違いしているような…


店長会議には出席出来なかったのですが、成績が悪い店長をズタボロになるまで、叱咤したそうです。


まだ新しい役員に会ったことが無いのですが、カリスマ性がある人なら、それもありです。


前職の役員は始業前に出勤し、夜中まで仕事…はしてませんでしたが、みんなの働くすがたを見てくれていました。


日曜日はお休みなのに、出てきて工場の周りの掃除もやったりしていました。


そんな人だから、会議で怒鳴り倒されても社員はちゃんと着いて行きました。


業績も安定していましたが、社長の息子(後に社長)に嫌われており地方の工場に飛ばされてしまいました。


その工場は、売上も酷いし衛生管理状態も悪かったそうです。


一年かけてその工場が利益が出る体制を作り上げたら、転職したそうです。


自分もこの店の利益が前年を超えるようなら、新しい場所に移動しようと思います。


新しい役員、部長はどうしようも無い人のようですので…


体も8月いっぱいは何とか保つでしょうから、それから9月を無難な数字で抑えれば、前年超えは確実。


明日は大事な公休日、ゆっくりと休みます。