うつ病、男の日々

自分はうつ病になり、早17年になります。 投薬治療を継続中の病人です。 ここでは、今までに経験してきたことを、日記形式で綴っていき、同じような境遇にある方の助けになればと思います。 また、ご家族の方にもうつとはどんな病気なのかを理解していただけるような、そんな場所にしたいと思います。 また、今現在の自分を取り巻く環境についてもお話して、同じように悩んでいる方の参考になればと、情報をアップしていきます。 等と言ってましたが、ほぼ雑記なってしまったこと、どうぞご理解下さい。 amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによって サイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、 Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

2017年05月

自分は知らない言葉なのですが、

花泥棒は罪にならない


お袋がよく使う言葉で、趣味で花を育てているのですが、時々盗まれているらしいです。


でも、罪にならないのだと思い込んでいるので、特段怒りもしません。


もう何十年と聞いてきた言葉だったのですが、少し調べてみると、

窃盗罪

に当たるそうです。
(当たり前ですよね)


語源はどうも、江戸時代にあるようで、

僧が桜の花がとてもきれいだったので、枝をもいでしまい、その木に縛り付けられました。

花見客が可愛そうに思い、縄をほどいて宴に加えたそうです。


それ以前に、美しい花を見て自分の意思とは関係なく、花をもいでしまうのは、人間らしい振る舞いだという、日本独特の考え方から

花泥棒は罪にならない


となったようです。


まぁ、美しい道徳観かも知れませんが、現代の日本では許されるべき罪ではないと、そう思います。



そういうことで、早速母親に教えたい思います。

体がダルいし、心も外に出ようと思わず、せっかくの休日なのに、一日寝てしまいました。


大抵、休みの前の日は深夜(最悪だと早朝)までアマゾンでどんなものが売れているのか?とか、レビュアーランキングはどうなっているんだろうとか、好きな分野の売れている本だとか、そんな事を調べていると時間はあっという間に過ぎてしまいます。


一番悪いのが、スマホがXPERIAだということ。


XPERIAはほぼ完全防水なので、湯船に浸かりながら、時間を忘れてネットの世界に入ってしまうこと。


showroomで、アイドルさんがイベントに参加していようのもなら、星集めに集中してネットから益々出られなくなってしまいます。


showroom、ずいぶん前に書きましたがAKB Gが参入したことで、とんでもない課金をしている人が出てきています。


一番高いのがタワーで、一万円なのですがイベント終了日には、素人さんの配信でもタワーが立つことがあります。


showroom自体は、どこだか忘れましたが、IT企業が作って運営していました。


ところが課金がとてつもなく増えたので、今ではshowroom株式会社を設立して、完全に子会社が運営するほどに成長しております。


自分も立ち上げ当初に、数万円の課金を行いましたから、今の収益はとんでもない金額になっていると思われます。


ただ幸いなことに、全てのお金が運営に入らずに、一部は配信者さんの懐に入るシステムなので、まだ売れていないアイドルさんを支援する良いツールにはなっています。


昨日からshowroomへの出入りを自分は禁止しました。


一番の理由は無駄に時間を使ってしまい、仕事への情熱が無くなってしまっていることに気づいたことです。


showroomは見ていると、リアルタイムでアイドルさんとやりとり出来るし、イベントとなると支援者の順位も表示されるので、

もっと上に行きたい!

と気持ちも高ぶって、さらに寝不足&課金が進んでしまいます。


自分は複数の推しがいるため、同時期にイベントに参加されると、無料で集まる星だけでは足りなくなり、課金してハートと投げたり熊を投げたりと、本当にしゃれにならないくらい、没頭してしまう。


病人が課金を進めると、良くない結果が待ってますし…


ここ半年の課金状況を見たら、毎月5千円は課金していました。


そんなこんなで、ネットから離れることにして、ツイッターでも二ヶ月くらい離れます宣言をして、やっと人間らしい生活に戻れそうです。


アイドルさん絡みでも、通販でいろいろと買ってしまうので、showroomで宣伝される確率が非常に高いので、もう見るのはやめようと…


これから仕事も忙しくなってくるし、ちょうど良い機会だから、少し離れて生活してみます。


ブログは続けますので、showroomにはいつ復活することやら…また復活したら書きます。


今夜からは風呂場にスマホを持ち込まないぞ!

子どもの頃、憧れていたadidas。


今では通販で購入出来るんです!


しかも、物によっては30%割引で買えると、時々バナー広告で見かけるようになる…


はい、買いました。


と言っても、正月辺りにもセールをやっていたので、そこで買ったのですが発送も早いし、やはり世の中ネットを中心に動いているのだなぁと実感しました。


adidasのショップに実際に行けば、もっと安く買えるものや、ネットに上がっていない商品やおぉ!と思う商品との出会いもあるのでしょうが、ショップまで行く時間や交通費のことを考えると、私のような田舎に住んでいる者にとっては、ネット通販は非常にありがたいものです。


ショップに行かなくても、衣料品店でもadidasは売っていますが、何せ種類が少ない上に大きなサイズを探してもほとんどが置いていないことが多い。
(ちなみに3Lです)

そこら辺を考えると、やっぱり通販に頼ってしまいます。


また同じ理由でユニクロでも通販でしか買いません。



理由も同じでロードサイド店には、大きなサイズが置いていないからです。


試着出来ないのが難点ですが、失敗した買い物は今まで一つもありません。

adidasって、着ているだけで少し優越感に浸れます。
(今はほぼみんな着ているから、特別なブレンドじゃないですが、やはり子どもの頃に思い描いたものを身につけているからかな?)


今日もバナーからadidasショップへ飛んでしまいまして、カートに数点入れました。


しかし、現実にはそんな余裕は無いため、カートから商品を削除し…


あっ!田舎と都会の格差についても、書きたいことがあったので、次回書いてみようかと思います。

Googleアドセンスをやっているので、世界のどの地域からアスセスがあったのかを調べることが出来ます。


ほとんどが日本なのですが、25%くらいが韓国からのアクセスでした。


外国に住んでいる日本人も居ますから、韓国人と確定したわけではありません。


しかし、数は少ないもののほぼ全世界からアクセスがあります。


一時期イギリスからのアクセスが増えたことがありましたが、ほんの数日であとは一定数に落ち着いています。


ここで問題。


ということは、諸外国に対して誹謗中傷等を行ったら、攻撃される恐怖心を覚えました。


今まで好き勝手なことを書いてきましたが、諸外国に対しては、少々慎重にならなければならない。


あれか!
従軍慰安婦問題を取り上げた記事を書いたから、韓国からのアクセスが増えたのかも…


あれは真実を書いただけだから、消す気はありません。


書いたのはずいぶん前のことだったと、記憶しています。


もう当時アドセンスも始めていましたが、アクセスを良く見ていなかったんです。


さっき何となく、最近のアクセスを見てみようと、ページを開いたら、日本の次が韓国でその他の地域はアクセスはありましたくらいの数字でした。


私のようなただの平民に対して、何か攻撃するとも思えません。


ただ政治や宗教がらみのネタは、率先して書かないほうがいいのかな?


◯◯もかなりヤバイし、そっち系は自分としては好きな分野ですが、記事にはしないように気を付けます。


と言っておきながら、北朝鮮について…


韓国は対話路線と言ってますが、ではどこを着地点にするつもりなのか?

しばし静観してみます。

90年代の作品ですが、反町隆史、竹野内豊のダブル主演の月9ドラマで

ビーチボーイズ

というのが、ありました。

共演には広末涼子、マイク真木、稲森いずみ等々

結構豪華なメンバーでした。


エリートサラリーマンの竹野内豊が演じる海都、元ヒモの広海。


海都は大プロジェクトで失敗をしてしまい、そこから外され、仕事漬けだった自分を少しの間、急速をとるために旅に出る。


一方の広海は、寄生していた女優に捨てられて、行き場を失い、車で旅に出る。


季節は夏。


社会的立場が全く違う二人が向かった先は




海都は電車で、広海はポンコツの車でそれぞれ海に向かうが、途中で海都乗車の電車と広海の車が平行に走る一幕があります。

車を海都が車窓から発見し、電車が勝つのかそれとも車が勝つのかという、どうでもいいシチュエーションですが、これが実に楽しい!


抜かれ抜き返しの手に汗握る、デッドヒートの末に広海のガス欠で、勝敗が決まり電車のなかで思わずガッツポーズをとる都海、リアクションが大きすぎて荷物置き場に頭をぶつけてしまいます。


一方の広海は、ガス欠の車を押しながら海沿いの道を…海を見つめて、暫し考える。


次の瞬間に腕時計を海に投げてしまいます。


時間という、人の人生を測るものを無くしてしまいたかったのではないでしょうか?


広海の過去は後々分かるのですが、このシーンは心にずっと残っています。


海都は地元のタクシーに乗って、民宿に向かいます。


途中で車を押す広海を見かけて、タクシーを降ります。


車を押す二人。


広海が海都に、どうして手伝ってくれるんですか?と訊ねると自分にも責任があるようでとボソッと(笑)


そうこうしているうちに、車は坂に…


その先には海…


二人とも車にしがみついて、そのまま海に投げ落とされ…


笑う広海、怒る海都。


その海辺には、ドラマのメインの舞台となる

民宿ダイヤモンドヘッド


主は社長(マイク真木)、孫娘の高校生の真琴 (広末涼子)


宿からその光景を眺めて唖然とする二人(笑)


オープニングはこんな感じで、コミカルなものです。


この海都と広海に、自分自身がオーバーラップしてしまい、感情移入もしてしまい、泣かされました。


劇中のインパクトのあるセリフに

「何で大人には夏休みが無いのかな?


当たり前のことなのですが、確かに子どもの頃は夏休みで一年分のストレスを解放していたように思います。


大人になると、これが無くなる…確かになぁと共感。


でも、海都は

「はぁ?当たり前だろう」


と、自分に言い聞かせるように、大声で反論をします。


そんな葛藤がドラマのなかでは、いくつも繰り返されます。


人の一生って、あっという間に終わってしまいます。


この二人は

民宿ダイヤモンドヘッド


で、人生経験をたくさんして、最後には別れて別々の道を歩んで行きます。


このドラマがきっかけで、自分はエンジニアを辞めました。


生き方は、ここにいることと決まったことではない。


一度に、海都のように会社組織から離れてみて、自分も他の国から生き方をしてみようと…


結局は昨日も書きましたが、望んではいない職に落ち着いています。


漠然と今の生き方に疑問を感じるかたが居たら、このドラマを推します。


たぶん、考え方が変わると思いますので…


変わらずに流れていく、時は止められない…
by Forever 反町隆史

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