うつ病、男の日々

自分はうつ病になり、早18年になります。 投薬治療を継続中の病人です。 ここでは、今までに経験してきたことを、日記形式で綴っていき、同じような境遇にある方の助けになればと思います。 また、ご家族の方にもうつとはどんな病気なのかを理解していただけるような、そんな場所にしたいと思います。 と言ってましたが、ほぼ雑記なってしまったこと、どうぞご理解下さい。 amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによって サイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、 Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

2017年09月

国難を突破するため国民の信を問う?って自爆案件じゃないのか?

今月の25日に衆議院を解散すると宣言した安倍首相、理由は「国難を突破するため国民の信を問う」ということだった。


が、小池東京都知事が希望の党の党首に就任することとなり、リベラル票がこちらに動きそうだとの報道がネットを中心に流れ始めると、民主党は前原代表が希望の党に吸収されることを望み、事実上民主党は解党。


悪人ズラでお馴染みの小沢一郎さんの自由党もどうやら、小池さんに合流するようです。


現状野党で合流しないことが確定しているのは、共産党くらいじゃないんでしょうか?


小池さんへの風は吹き始めたら、自民も共産もネガティブキャンペーンを始めて、政策どころではなくなってきてしまい。


何やってるんだかと、総選挙で無駄に税金を使うことを決めた自民党が腹立たしくて仕方ありません。


自分も無党派ですが、ぶっちゃけ今の自民党ではとても選挙で圧勝は出来ないと思います。


森友、加計学園問題を国民の目を無視して、強制終了しておいて、自民支持が明らかに減少したら、慌てて追加審議を形式的に開いただけで、これも全てが明るみに出ないまま強制終了。


国難ではなく、自民党が困難な立場に置かれたから、北朝鮮に対する対応で少し支持が回復したから、今のうちに大きな被害が出ないように解散総選挙に打って出ただけとしか、受け取れません。


ここで公明党、国会では自民党と組んで与党になっていますが、都議会では小池さんと組んで…お前らには政党理念というものが無いのか!…


まぁ、ずっと昔から公明党はコバンザメの如く、その時々での政権与党と手を組んできましたから、今更どうこう言うことも無いのですが、あからさますぎていつも笑ってしまいます。


しかし、政治家というものは、選挙に勝つためだったら、恥も外聞も無く行動するものなんだなぁと、今回の選挙に向けた個々の政治家さんの動きから、受け取りました。


安倍さん、完全に読み間違えましたね。


自民の議席が減ることはほぼ間違いないでしょう。


しかし現実に帰ると、政治を任せて安心出来るのは残念ながら現段階では自民党だけだということも、事実としてあります。


まだまだ選挙まで時間はありますので、閣僚経験者や、政治に長く関わってこられた諸先輩方を、希望の党に合流させることが出来れば、自民党一強だった日本の政治にピリオドを打てます。
(過去に自民以外が与党になりましたが二回とも蓋を開けたら残念な中身でした…)



希望の党、歴史は浅いけど優秀な人材や経験豊富な議員さんが集まってくれば、流れを変えることは出来るかなと思っています。


小池さん、頑張って下さい。

風は確実に吹いています!

保毛尾田保毛男(ほもおだほもお)の何が悪いの?

昨夜放送された、とんねるずの番組で昔懐かしいキャラクター「保毛尾田保毛男(ほもおだほもお)」が登場したが、どうやらクレームの嵐となっているようです。


自分はリアルタイムで観ていた世代ですので、とても懐かしく、石橋まだやるんかい!


とツッコミを入れたくなったくらい、強烈なキャラクター。


が、一夜開けて見たら、フジテレビの社長が謝罪とか…


いやいや、あれはあれで良いんだと思うんです。


今の時代、ホモセクシャルの方々はテレビや各メディア、各方面で凄く活躍されていますし、一般大衆が色眼鏡で見ていた時代とは、今は明らかに違います。


この件に関してマツコ・デラックスさんだったら、

「あの頃はあの頃。
ああいうキャラクターで茶の間の笑いを取れていたんだから、今やっても別にいいんじゃないの?」


と言いそうだなぁと思いながら、謝罪っておかしくないか?と感じながら、記事を読んでいました。


今は全ての国民が偏見を持っていないとは、言い切れませんが、あの頃に比べれば社会的地位も名誉も得ているのだから、ギャーギャー騒ぐ話でもないと思うんだけど…


例えが悪いかも知れませんが、大昔に部落差別があったことを、今でもそれが続いているかのように、煽る人々が居ましたがそれに似ているなと、重なって見えてしまいました。


周囲は別に気にしてないのに、未だに差別を受けているかのように叫ぶ人々…


今回のフジの企画は凄く良かったと、個人的には思います。


逆にこういう時にだけ、全面に出てるくクレーマー的な団体のほうが、何なんだろう?


と逆に嫌悪感を覚えました。

石橋、頑張れるぜ!

スナイパー3Dのスコープの使い方

レベルを上げていくと、ターゲットスコープに-40  800とか数字が出てくるようになります。

例えばこんな画面が
[画像:929f98a0-s.jpg]
この場合、下の数字が距離を表していて、右の数字が方向を表しています。

スコープの縦軸が距離の調整、横軸が方向の調整にそれぞれ使います。


最初のうちはターゲットをど真ん中に入れれば、シューティング出来ますが段々リアルに近づいてきます。


狙撃ですから、距離は間違いなく必要な要素であり、更にリアルにするために横の方向の調整が付いています。


なぜ横方向に調整剤必要かというと、地上ではカゼが吹いていますので、ターゲットに向かって真っ直ぐに撃ったとしても、玉は当たりません。

そのリアル感を出すための演出です。

真ん中に入れているのに、外れるという方は縦方向と横方向の調整をして見てください。


このゲーム、途中で動画の宣伝が入りますが、課金無しでかなり遊べます。


あまりゲームを殺らなかった自分がハマっているので、男子なら間違いなくハマると思います。

DLは無料ですので、お勧めします。

姪っ子への誕生日プレゼント。

姪っ子は弟の娘です。


おふくろに○○ちゃん、何歳になるの?と聞いたら、小学校五年生だよって…


誕生日プレゼントで、算数の図鑑でも送ろうかと思っていたけど、そんなものを送ったら、

「あたしの事、おじさんは何歳だと思っているのか?」


と、思われると想像して…でも、買ってしまったあとだし、どうしようと散々悩んだ結果、算数の図鑑は甥っ子が小学生になったらあげることにして、少し理系だけど世の中で使われている道具の図鑑にしました。
(4000円近いけど、自分がそのくらいの年齢のときに読めたらなぁと思ったので)

算数の図鑑はこれです。


これ中身が分かりやすいと思います。

特に立体の展開図は、凄く分かりやすい。


次に今回プレゼントしたのは、

 

です。


機械物の中身を分かりやすく説明してくれているので、エスカレーターの構造はどうなっているのか?なんて、子どもが不思議に思うことをちゃんと説明してくれています。

女の子だから反応は「えー!」って、あまり喜ばないかもですが、理系のおじさんとしてはこれくらい理解しておけば、友達にも自慢出来るだろうなぁと勝手に解釈して、決定に至りました。


姪っ子の反応はどうでるのか?


日曜日にはメールが来るだろうから、楽しみにします。



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ロシアの垂直発射ミサイルに驚いた!(動画有り)

垂直発射ミサイル。


米国が最近中東の国を攻撃した動画を見られた方は多いと思います。


潜水艦や巡洋艦から巡航ミサイルトマホークが何発も打ち上げられ、ミサイルが急に角度を変えて海面に対して水平に飛んでいくことに、疑問を持った方も多いと思います。


技術用語ではTVCと言いまして、スラストベクトルコントロールの略称です。


要はミサイルのノズルの向きを変えて、飛んでいく方向を変え、ミサイルの方向制御を行う方法なのです。


国産ロケットのH-IIA,Bも同様に、使っている姿勢制御方法です。


題名のことですが、ロシアの垂直発射ミサイルに採用されているものが、ロケットの四軸にスラスター(姿勢制御用の小型ロケットのようなもの)が設置されており、その噴射でミサイルの姿勢制御を行うという、大胆なものがあることにYouTubeを観て、ゲッ!と思いました。


多くは言えませんが、この技術は日本でも開発されており、空対空ミサイルに採用されているのではないかな?
(既に開発は終わっていると思います。)


TVC方式ではどうしても、瞬時にミサイルの方向転換が出来ませんが、四軸にスラスターがあれば一瞬で進む方向を変えられるので、空対空戦での撃墜率はかなり上がることでしょう。


動画はYouTubeに上がっていますので、ロシア 垂直発射 ミサイルでヒットすると思います。

youtubeの貼り方が分かったので貼ります。



初めて見たときには「実戦配備されてるんかい!」と驚きましたが、日本での開発は20年以上前からスタートしていたので、本物を観ると感慨深い思い出が蘇ります。


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