うつ病、男の日々

自分はうつ病になり、早15年になります。 投薬治療を継続中の病人です。 ここでは、今までに経験してきたことを、日記形式で綴っていき、同じような境遇にある方の助けになればと思います。 また、ご家族の方にもうつとはどんな病気なのかを理解していただけるような、そんな場所にしたいと思います。 また、今現在の自分を取り巻く環境についてもお話して、同じように悩んでいる方の参考になればと、情報をアップしていきます。 amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによって サイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、 Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

2018年02月

自分は食博施設の食堂で働いています。(何度も書いてすみません)

店に配属されている調理師が自分とあと1名しかおらず、どちらかが休みの時にはどちらかが朝から夜までの勤務となります。

労働法には抵触しませんが、朝の6時~夜の8時までの勤務(何度も書いてすみません)が当然発生する訳でして、5時間の残業が発生します。

現場だけ見ている分には、何も問題無いのですが店長となるとそうもいかず、本社への報告書やら日報やら週報やら、在庫状況の確認、食材・消耗品の発注等々、多岐に渡ってしまっており、繁忙期になると夜中に帰る日々が続いたりします。


部下に任せたいのですが、教えても教えても学習能力が無いのか、やる気が無いのか(たぶんこっち)、全く覚えてくれません。

もう60を超えているので、仕方がないと言えばそれでおしまいですが、それだけの給与を払っている訳でこちらとしても、今のままには出来ません。


まだ閑散期なので、明後日から他の店舗に応援に出します。


昨年は例外的に応援に出すことが無かったのですが、人件費を他の店舗へ応援に出すことによって、その店舗から応援で働いた時間分をこちらへ給与としていただき、自分の店舗の人件費がその分浮くというシステムです。


この際だから通勤圏内の店舗に応援に行くので、そのまま差し上げても良いのかな?


今までは「可愛そう」という気持ちが大きくて、見て見ぬ振りをしていました。


が、レジの残高がここ数か月会わないのです!


レジのカギを持っているのは自分とその人と事務員さんだけ・・・


今日、レジと金庫のカギを奪い取りました。


これで残高に異常がなければ、彼の仕業だということになりますので、様子をみます。


ほぼ間違い無いですが、彼の犯行でしょう。

不眠症とうつをかかえる自分ですが、たまに夜中どうしても夜食を食べなきゃ寝られない事があります。


対処用に蒟蒻畑を買ってみましたが、これでは満足出来ず、どうしてもインスタントラーメン(袋2個)を食べなきゃ寝られない事で悩んでいました。


でも、寝なきゃ体に悪いし(食べた方が体のダメージは大きいですが)、精神衛生上寝られない事の方がとても辛いのです。


そんなとき、真夜中のキッチンでインスタントラーメンを作って、明るくすると家族が起きてしまうので、キッチンのライトを最小にして、ズルズル食べています。


いつか親に見つかりまして…とんでもない声で驚かれ、意表を突かれた自分も驚いて…


親いわく、

「あんた、電気くらい付けなさいよ!」

と怒られました…確かに親は心臓が悪いので、それ以降電気を点けて食べるようになりました。


立場が逆だったら、夜中のキッチンから麺をすする音だけが聞こえたら…確かに怪談レベルになるわなと…


一応糖質を下げたインスタントラーメンを食べるようにしていますが、食べなきゃ寝られないとなると、週に一回は未だにやってしまいます。


所謂「過食」です。


自分が食べているインスタントラーメンのリンクを貼っておきます。


が、そこらのスーパーのほうが安いと思いますが、なかなか売ってないので参考までに。


経済的に余裕がある方はAmazonなら確実に手に入ります。




自分はこっちの方が好きです。



罪悪感は残りますが、精神的には安定します…


amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

春から仕事が忙しくなるので、そろそろ人材募集をかけようと、周辺の時給を調べたら…飲食業なのに1000円とか普通に出ていて驚いた!


千葉県の飲食業だと最低賃金が869円なのですが、1000円も出さないと人が集まらないってことなのか?


色々と調べたらファミレスだと、880円というところが多いので、1000円なんて余程大変な仕事なんだろうなぁ。


自分の店はバイキング形式なので、オーダーをいちいち、取りに行かなくてもお客さんが取って行くので、そこは楽だしお客さんが来る時間が決まっているので、料理を出せば足りない時には追加調理が、必要になりますが揚げ物以外は大抵予想道りなので、後は片付けるだけ。


分かっていると簡単に思えるのですが、最初は何も分からない人が入って来るので、覚えて貰うまでが大変(どこでもそうでしょうが)なのです。


それと女性だらけの職場だと派閥が出来て、いろいろと厄介なことが出てきますが、自分の場合は派閥を作ろうとする人が出てきたら…まぁ、察してください。


とにかく職場は楽しい場所じゃないと、人は留まってくれませんし、ただ楽しいだけではそれも同じこと。


日々何か新しい事が学べる場にする事にも、配慮しています。


例えば、料理の配置を変えたら食べやすいとか、取りやすいとか、仕込みの順番を変えたら早く出来るようになったとか…日々改革出来るように、細かいことは任せています。


もちろん、大枠は抑えますが従業員が提案をしてくれたら、すぐにダメとは言わないでダメな場合でも考えてみるねと、その場は答えて、後で考えたんだけど○○○とダメな理由を話します。


ですから、古くからいる人は

「ここより、働きやすい会社は無いです。」

と言ってくれます。


さてさて、募集の依頼はかけたので後は電話を待つばかり。

昨夜のことですがお袋が青い顔をして

「これなんだろう?」

住所 名前がハッキリと書かれており

裏面には、いかにもそれらしい事が書いてある裁判を起こしますよ!


みたいな内容のものです。


問い合わせ先の電話番号と住所、団体名が書いてあります。


読んでみた感想


「これは何も知らない人だと怖くて電話しちゃうな。」


団体名はいかにもありそうな、省庁の下部組織に見えます。


ここで、対処法ですが相手はこちらの電話番号は知りません。


ですので、電話をかけたらまた話がこじれますので、

絶対に電話をしてはいけません。

こんな時には、ネットで電話番号を検索すると、だいたい詐欺だという情報が上がっています。


自分も検索をしたら、ちょうど昨日から届き始めたようで、検索数が105ありました。


コメントも残せるので、自分が検索する前に検索した方がコメントで「詐欺です!電話はしないように!」と書き込みしてありました。

また、法務省のHPでもこんなハガキが届いたら詐欺です!という注意喚起がされており、オレオレ詐欺の次はアナログで攻めてきたのかと…


うちは親と一緒に住んでいるので、防げましたが、単身で暮らしている老人の方は、驚いて電話をしてしまうかも知れません。


もし親御さんと離れて暮らしている方がいらしたら、変なハガキが来ても電話をしないように注意しておいた方がいいと思います。


ただ電話番号を検索すれば、結果が出てきます。


いろいろな検索サイトがありますが、例えばこんなサイトもあります。


https://www.telnavi.jp/

ここでは、詐欺として登録されている番号が見られます。


法務省の方は

http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/kaku.html

変なハガキが来たら、絶対に電話はしちゃダメです。

相手は電話番号を知りません。

届いたら、ネットで検索!


それでも不安な方は警察に相談するように、法務省のほうでもうながしています。


怖がらずに無視するのが、一番いい対処法です。


ちなみにもし電話がかかってきたら、耳が遠いフリをして

「えっ?えっ?耳が遠いので大声で話して!」

を繰り返すよう、母親には言い聞かせました。

毎日ブログの更新を続けようと、書いてきましたが、個人的なことが最近書けておらず、悩んでいます。


旅行とか、旅行とはいかなくても出かけてみました、何か高いものを買ってレビューしてみた、日々の暮らしを語ってみる、または読書をして感じたこと…


それくらいしか、ブログに書こうと思えるネタが無いと思っている自分にも、ブロガーとしての資質がないのでは?と悩んでおります。


何か他の人よりも特化した才能や、敏感な人ならブログのネタにしてしまうようなことを、鈍感だから記事に出来ないのかな?


ここ数日は報道されたことを、拾って集めて記事を書いていましたが、読み手である方のことを思って記事を書いていた訳ではなく、ただ単に情報を集めて記事にしていただけだということに、気付きました。


報道をネタにすると見てくださる方が多くなり、それはそれで需要があったのですが、実際の日々の事を書いても…


少し意識を変えて、日常でも何か皆様のためになるような情報が必ずあると、そう思いました。


明日からは繰り返す日々の中で気付いたことを、ブログに綴って行こうと思います。
(但し、毎日気付きがあるとは思えませんので、そんな時はまたネタを探してブログにすると思います。)

かれこれ2年になるのに、成長出来てない。

↑このページのトップヘ