昨夜放送された、とんねるずの番組で昔懐かしいキャラクター「保毛尾田保毛男(ほもおだほもお)」が登場したが、どうやらクレームの嵐となっているようです。


自分はリアルタイムで観ていた世代ですので、とても懐かしく、石橋まだやるんかい!


とツッコミを入れたくなったくらい、強烈なキャラクター。


が、一夜開けて見たら、フジテレビの社長が謝罪とか…


いやいや、あれはあれで良いんだと思うんです。


今の時代、ホモセクシャルの方々はテレビや各メディア、各方面で凄く活躍されていますし、一般大衆が色眼鏡で見ていた時代とは、今は明らかに違います。


この件に関してマツコ・デラックスさんだったら、

「あの頃はあの頃。
ああいうキャラクターで茶の間の笑いを取れていたんだから、今やっても別にいいんじゃないの?」


と言いそうだなぁと思いながら、謝罪っておかしくないか?と感じながら、記事を読んでいました。


今は全ての国民が偏見を持っていないとは、言い切れませんが、あの頃に比べれば社会的地位も名誉も得ているのだから、ギャーギャー騒ぐ話でもないと思うんだけど…


例えが悪いかも知れませんが、大昔に部落差別があったことを、今でもそれが続いているかのように、煽る人々が居ましたがそれに似ているなと、重なって見えてしまいました。


周囲は別に気にしてないのに、未だに差別を受けているかのように叫ぶ人々…


今回のフジの企画は凄く良かったと、個人的には思います。


逆にこういう時にだけ、全面に出てるくクレーマー的な団体のほうが、何なんだろう?


と逆に嫌悪感を覚えました。

石橋、頑張れるぜ!