それは15年前遡ります。

当時の職場では慢性的に人手が少なく、みんな本業+空いた時間で他の部署の仕事をする。

これが当たり前になっていました。

ここからは自慢話になってしまいますが、仕事を進める能力が自分にはほかの人よりも、早かったこともあり、結局はどんな仕事も、自分に回ってくる状態になりました。

ある日、体が思うように動かなくなり、微熱・だるい・朝起きられないと言った症状が発生しました。

最初は内科に、かかりました。

検査結果を見て、先生はどこも悪くはないと指摘され、その後

「あんたね、保険で診察を受けるということは、福祉のお金を使うということを忘れているんじゃないの?」

と、「仮病の患者にかける時間と経費がもったいないから、帰れといわれました。」

「本当に苦しんでいるんです。内科以外でこの症状に当たる科はありませんか?」

と、真顔で問い詰めると

「あとは心療内科しかないね」

と教えてもらい、その後別の病院で診察していただいた結果、重度のうつだと判明しました。

ドクターストップかかりました。

それからは、丸々一年半の間寝たきり生活です。

会社は休職扱いとなり、給与も貰えませんでした。

そんなタイミングで、整骨院の先生から「傷病手当」話を聞いいて、すぐに担当事務局に連絡を入れて、手続きを行いました。

働いているときの2/3程度の支給金がもらえて、生活もまあまあ出来る見込みが立ちました。

傷病手当については、また後日アップします。

ただ傷病手当は1つの病気については、1年半と期間が限定されていることを、覚えておいて下さい。

深夜のアップ失礼しました。