まぁ開票する前から分かっていたけど、結局のところ自民党に変わって、国を回せる政党が見当たらなかったって、オチだと思います。


その前に野党がぐっちゃぐちゃで、打倒安倍政権とか言いながら、政策が自民に近いことを言ってしまった、希望の党。


政策もそうですが、党首に現職の都知事である小池さんが何でなっちゃったのか?


そして、何で出馬しなかったのか?


民主党も希望の党に振りまわされて、空中分解するし、今回の選挙に1番悪い影響を与えたのは小池さんだと思います。


前原さんも、希望の党に合流すると民主党の党首が決めたのに、小池さんから政策に同意できない民主党員を排除すると言い出して、かき回すだけかき回して、結果がこれでは本当にいつになったら、この国は二大政党制が出来るようになるのか?


その前に、数年前に民主党が与党となった事がありました。


あの時はコンクリートから人へという、税金の使い方の見直し、辺野古基地への移設を止めるという、大嘘を大多数の国民が見抜けなかったことが敗因でした。
(当時、民主党が政権をとっても回せるような政党では無いことを見抜いていた人々の間では、絶望感が半端無かったです。)


そんな経験をしたこともあり、乱立した野党に期待した国民は皆無だったのだろうなぁと思っています。


自民党…保守と言われていますが、改革を進めているので、実は中身はリベラルだという実態があるからでは無いかと考えます。


3.11当時、政権は民主党が取っていました。

あの当時の官房長官が民主党から、分裂した立憲民主党の枝野氏でした。


毎日毎日、記者会見を開いて記者とのやり取りを見ていた国民には、枝野氏の頼りがいと言うものを見せ付けられた。


今回の選挙で野党第一党となりそうな、政党が立憲民主党となったのは、ブレない枝野氏への期待しか無かったのだと思います。


希望の党は恐らくは自民党に合流すると思います。


まぁ、そう思っても自民党がウエルカムで合流するとは思えませんがね(・ω・A``


とにかく、今回の選挙は安倍さんの思惑通りの結果となってしまいました。


これで森友、加計問題もなし崩しで終わってしまうことにするのか?


ここに関しては小泉進次郎氏は、説明責任がまだまだあるという発言があったので、自民党内での浄化作用に期待するしかありません。


野党に期待しても、無駄な期間が続きそうなので自民党内での、国民に対する真摯な対応を願うしかないってことですね。


あとは国会での野党の攻撃を期待するのみです。


これで、また安倍政権が安泰となりました。


はぁ(v_v`)