話は発症の頃に遡ります。

診断は主に問診と簡単な筆記があります。

心療内科ですので、問診が中心になります。

ここで、初めて受診される場合の注意点をあげます。

①具体的な症状が出始めた時期

②症状はどんなものなのか

③今の症状はどの程度、辛い物なのか

相手も診察するには、データとして書き残す責任があるので、中には厳しい医師もいるでしょうが、これから治療をするので感情的にはならないで、ありのままを話して下さい。

診断が出たら、最初は週一の通院になるかも知れません。

その時に、診断から次の診断までの間にあった出来事や、自分の心の動きまたは症状を伝えることが重要になってきます。

医師もこの病気は問診でしか、判断することが出来ないので、大体でいいですから何日前にはこんなことがあったとか、この期間はヤル気が起きずに寝ていたいとか、そんな情報でいいので、日記形式で書き留めておけば、診察の日に問診されても、すぐに答えられると思います。

人の心は見えませんので、自分の治療のためにも、日々の感情の起伏や体の状態を記録してください。

明日は通院日、先週のように倒れていないように、今夜は早目に(どこが)寝ます。