米国では民間会社も宇宙開発に参加しており、SPACE X社が日本時間で朝の5時過ぎに、これまで保有していたロケットを三本まとめて搭載する衛星などのペイロードの大型に対応出来る、ロケットの試験飛行を行いました。


ここの会社の凄いところは、ロケットが地球に戻ってきて、燃料を詰め替えて再利用出来る所にあります。


この再利用への挑戦では、何本もロケットの着陸テストで失敗し、やっと手に入れた技術です。


先に話をしますが、今回は三本とも回収の予定でしたが、1番最後までペイロードの輸送を担当した一本が期間出来ず、ここだけ失敗してしまいました。


他の二本は高度70km程度で切り離されて、予定通りの地点にピンポイントで着地し、成功しました。


今回ロケットに積まれたものは、社長所有の車で、細かい航路の発表は自分は見つけられませんでしたが、打ち上げ前のイメージビデオでは目的には火星になっていました。


とりあえずは、打ち上げ成功と言っても良いと自分は思います。


米国は月を目指すのか?


SPACE X社では、月の周回(観光)を目的にはしているようです。


まずは月面基地から着手すると思います。


そこで宇宙船を建造して、火星へ行く。


またはISSで、宇宙船を建設して火星を目指すのか?


また人類の夢の数が増えたように感じ、ワクワクが止まりません。


しかし、人間って凄い!