この年まで何かの映像の影響を受けていたんだろうと思います。


精子って、個々が卵子に向かってバラバラに進むんだと思っていました。


実際には違って、子宮内は酸性で精子単体だとすぐに壊れてしまうため、精子が一団となって中心部分にいる精子を守りながら、進んでいくと知りました。


映像で観ていたのは恐らく卵子の手前での、精子の振る舞いだったんだと、確信しました。


あんなにバラバラで進んでいたら、精子が壊れますから…


外殻の精子から壊れていき、最終地点まで到達出来るのはたかだか0.1%もないそうです。


まだまだ知らないことだらけなんだなぁと、この年になって思い知らされました。


まさにエンダーのゲームさながらの交戦が、体内で起きていたとは…びっくりです!


少し賢くなったかな♪