昨年の右足の怪我以来の舞台で、なんのミスもなく華麗に滑り、SP1位!


かなり心配しながら観ていましたが、何事も無かったかのような安定した滑りに、絶句しました。


3ヶ月ぶりだというのに、4回転3回、トリプル一回をブランクを感じさせず、普通に軽く決めてきました。


自分が彼の立場(ステージは全然違いますが)だったら、普通に仕事が出来るようになるまでには、体も心もすぐに100%現場復帰は出来ないし、やれない…というか怖くてやろうという気にはなれないと思います。


覚悟が違うんだと、自分は感じました。


もう、随分前ですが練習中に他の選手と激突して血まみれになりながら、それでも滑ったときのことを思い出しました。


スケートに人生をかけている意気込みが、一般の人が仕事にかけるそれとは、比べ物にならないくらい…いや、比べちゃダメだわ。


23歳という若さであそこまで、見せつけられると、自分はまだまだだなとそう思いました。


66年振りの連覇は間違いない!

羽生結弦と言い、将棋の藤井聡太、野球の清宮幸太郎…どんどん若い優秀な人が出てきて日本も捨てたものではない!と、若干悲観的になっていた自分が嘆かわしいです。