北朝鮮が米国と直接話をしたい、条件内容は北朝鮮が米国に全面降伏となる内容。


これにトランプ大統領も、前のめり過ぎの食い付きよう…


各報道も北朝鮮と米国の会談が5月には開催されるとしています。


でも、記憶を遡っていくと北朝鮮が米国との二国間会談を行いたいって言っていた時期がありました。


ここを忘れてトランプ大統領が、満面の笑みで記者会見をしているのを見ていると、完全に過去を忘れて、北朝鮮が最初から望んでいた事態になることに…


もう北朝鮮の過去の歴史を忘れているのかな?


北朝鮮が公正に取引をした事が無いって言うことを、踏まえた上で会談の設定をするべきだったと、後になってから気付いても手遅れになると自分は思うのですが?


全面降伏とは言いましたが、

「今の政治体制の維持が保証される」

という、北朝鮮の勝手な条件の1つが一番厄介なことだと思うのですが?


ここまで来たら止めの一撃(軍事、経済)を追加して、北朝鮮の内部崩壊を待った方が賢い選択だと自分は考えます。


何でこんなに簡単に話を進めちゃったのか?


トランプ大統領の支持率が下がっているので、今回の北朝鮮からの全面降伏を手柄にして、国民感情をトランプ大統領不支持率が下がるとみて即断したのだとすれば、先には痛い目に合わされる未来しか待っていないと、何故か考えていないように見えて仕方がありません。


ただ北朝鮮国内での食糧事情が最悪で餓死者が出るほどだとの報道もありましたので、今回はもしかしたら、北朝鮮も本気なのかも知れません。


まぁ北朝鮮も韓国も日本から見たら、信用度は同じようなようなものですので、米国と韓国が北朝鮮と話し合って経済制裁を1部解除しても、日本からの経済制裁は現状維持を続けないと北朝鮮の思惑通りになってしまうので、ここは日本は断固として制裁内容を維持して北朝鮮への圧力をかけ続けて欲しいです。


さてさて、そんな日本の政治も森友学園問題で自民党は大火事になっておりますので、この上で北朝鮮に対しての制裁を緩めちゃったら、自民党は終わると思います。


対北朝鮮への圧力については、拉致被害者問題が解決しないうちは独自に制裁を続けないと、国民は納得しないでしょう。


とにかく、米国のようにあっさりホイホイと動くことが無いことを祈ります。