あまり馴染みがない会社だと思いますが、米国のロケット製造開発を行っている会社です。

今夜も次世代イリジウム「通信衛星」の打ち上げを生中継していました。


主力機ファルコン9での打ち上げでした。


こいつのすごい所は1段目が地上にちゃんと帰ってくることです。


これは3本束ねて、重たいペイロードを宇宙まで運ぶためのテスト打ち上げです。







しかも使い捨てではなく、帰ってくる時もスラスター(姿勢制御装置)で、しっかりと立った状態にして、垂直に着陸します。


映像は2月だったかな?


社長の車を火星軌道に投入…は出来ませんでしたが、ヘビーロンチの試験を行ってペイロードとしてして社長の車(テスラ社の電気自動車)を搭載し、予定軌道に投入成功!


今はISS(国際宇宙ステーション)へ、人を送ることが出来るのはロシアのソユーズのみなので、最近危なっかしい米ロ関係が更に悪化すると、ややこしいことになりそうなので、米国も早急に有人飛行が出来るシステムを開発して欲しいものです。


宇宙兄弟で、出てきたようなモデルが既に案として出ているので、そんなに遠い日ではないでしょうが、しっかりと検証をしてから実機を作ると思われます。


しかし、何回見てもロケットの打ち上げってドキドキするし、成功したら楽しいです。


いつまでも軍事費にお金を回さないで、宇宙の平和利用にそのお金が流れてほしいものです。