全く考えていませんでしたが、高齢で単身だとアパートが借りられない事態になっていると報道で知りました。


貸す側の理屈は「孤独死」をされると、内装も床も全て張り替えねばならないし、いわゆる事故物件扱いされてしまい、部屋の価値が下がってしまうことがあるそうです。


昔なら親の面倒は子どもがみていて、孫の面倒も働いているあいだは見てもらっていましたが、核家族化が進む中で経済的に困窮する家庭も多く、両親共働きで祖父や親の面倒をみるどころではなくなっているのが、原因なのだろうと思います。


リタイヤされた方々の中で年金だけで、悠々自適な生活をしている人は、ほんのひと握りの富裕層のみなのではないでしょうか?


昔のような家族環境に戻すこともそろそろ考えないと、「孤独死」は増える一方だと思います。


考えましたが、子どもと同居する親には年金プラスαの特別枠を設けて、親が働いているあいだは子どもの面倒を見てもらえるような、そんなシステムは出来ないものかと…


アパートが借りられないと言いましたが、連帯保証人がいるなら、貸してくれるアパートもあるようですが、根本的な解決にはなっていません。


あとは財源の問題となります。


福祉に財源を回すとか言っていましたが、そこの部分でいくらかは保育の観点から、お金を回すことは出来るのでは?


最悪、各家庭で親が共働きである家庭で、且つ2世帯での暮らしをしている家庭には月に7万円程度の、2世帯手当なるものを創設すれば、最近起きている児童が犯罪に巻き込まれる事件も減ってくるのではないかなぁと、ぼんやりながら考えました。


子どもはこれからも日本を背負って立つ存在です。


また高齢者は今の日本を作ってきた、言わば額に汗をかいて日本経済を支えてきた功労者です。


この世代を守れなければ、国家としてはとても惨めな評価を諸外国から付けられると想像すると、早い段階で何とかせねばならないと、そう思います。


高齢者、子ども、両方とも守れる社会が1日も早く出来上がることを希望します。


政治家になるには、もう歳を取りすぎました。


あとは若い世代に頑張って貰いたいです。