また残念なニュースが流れています。


富山県で警官を刃物で襲い、拳銃を奪った後に、近くの小学校に向かい、警備員を射殺するという残忍な事件が発生。


警官が携帯している拳銃は弾丸はたったの5発しか入らないリボルバー(回転型)です。


そんなもの奪ったところで、リスクが大きくなるだけなのに、何でわざわざ警官を殺してまで欲しかったのか、全く理解出来ません。


それから警官は防刃用具を常に身に付けていないと言うことにも驚きました。
(防刃とは刃物で襲われても、体へのダメージを抑えるベストのようなものや、手袋があります)


手袋はしていなかったことは理解出来ますが、ベストを普段から着用していないことに驚いています。
(ここまで踏み込んだニュースは警官の保護が目的で流れないんだと思います。)


この事件を発端として、警官は防刃ベストを普段から身に付けることとして欲しいと思います。


そして、これから問題となると思いますが、威嚇射撃なしで、犯人を打った警官2人。


普通は足を打って動きを止めるのが先なのに、いきなり腹部を打ってしまうという失態…


現場にいなければ分からない話ですが、余程切羽詰まった状況だったのかも知れませんが、過剰防衛になってしまうのではないかと危惧しております。


このことについて、警察サイドからこれから説明があるかも知れませんが、どう考えても過剰防衛になると思います。


こういう事件がこれからドンドン増えていくのかと思うと、ゾッとします


犯人はまだ21歳と若いため、また家庭環境やら成長過程で何らかの問題があったのだと報道されると想像しますが、何が原因だったのか?


犯人の意識が回復するのを、待つしかありません。


もうこういう事件は起こらないで欲しいので、

①防刃ベストは普段から着用
②拳銃は警官の体から絶対に外すことが出来ない工夫をして欲しい


上記の2点は最低でも徹底して欲しいです。


もういいって、凶悪事件多すぎだってば。