新しい薬、効きすぎるので昨夜は飲まずに通常飲んでいる薬だけを飲んで…四時頃寝られました。

起きたのは八時…寝不足で体もうまく動かなかったのですが、土日は店が忙しく&事務員さんも休みなので、午後から出勤しました。

昨日も書きましたが、左手に力が入らずいつもはまな板を片手で持ち歩いているのに、今日はそれが途中で手を離してしまい、床に落とすという大失態をやらかしてしまいました。

しかも、お客さんの目の前で(^o^;)

朝起きて普通はトイレに行ったら寝られるのに、今日は寝られなかったので映画を見てしまいました。

題名は忘れましたが、シックスセンスの監督の作品で、人間がバンバン自殺していくという奇妙な内容で、ネタバレですが逃げている主人公とか一緒に農家のおじさんがいます。

彼の説では草木はときに、自分を守るために毒ガス…とは言っていませんでしたが、自己防衛するために何やら気体を放出するらしいと。

初めに事件が発生するのはセントラルパーク、そして段々と範囲を広げていき大都市はほぼ壊滅。

どうやら人が集まっている場所が攻撃対象になっていることも、徐々に判明していき最後には数人ずつに別れて歩いて逃げるのですが、人数の多いチームに異変が起こり、主人公のチームはいろいろと有りましたが、最後には主人公とその妻、主人公の同僚の子どもの三人が生き延びて、殺戮は終了します。

そして三年後、主人公の妻が妊娠検査キットで妊娠を知り、主人公が妻のもとに歩いて結果を知って二人で喜んだ様子が描かれて、とりあえず映画は終わるのですが、場面は変わりロシアの公園に切り替わります。

ここでも、映画の冒頭のような光景が始まりそうというところが、ラストカットでした。

何が言いたかったのか、人間は自然に優しくしてこなかったとか、人口が増えすぎたから自然がバランスを取るために、人を殺したのか?

なーんて映画をみて1時間半は直ぐに経ってしまい、出勤してまな板を落とすという(-_-;)

この監督、本当に独特な世界観を創るなぁと改めて感心しました。

また作品があったら、見ようと思いました。

明日は早朝からの仕事…早く寝ないと…